俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

【守・破・離】 剣道から学んだ教え 上達するための3つのステップ 

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スポーツや音楽、勉強など、どんな分野でも一緒に始めたのに圧倒的に成長する人もいれば、

ぜんぜん伸びない人もいますよね。

この違いは一体どこから生まれてくるのでしょうか?

 

このことを考えていると以前習っていた剣道の教えを思い出しました。

この教えを守っているかどうかが個人の成長・上達にも影響すると思いました。

人間が成長し、武道や芸事が上達のための教えで守・破・離と言います。

 

今回はこの守破離について書いていきます。

 

 

 

 

 

 守破離 とは

 

剣道だけではなく武道や茶道などの芸事で師匠の下でいかに人が成長し、芸が身についていくかの各ステップを表しています。

 

まず、

 

この字の通りまずは師匠の下で基本となる型を守ります。

どんな分野でも基本が大事です。それを師匠のもとで学び、守ります。

きちんと成果が上がっているひとはまず基本をしっかり押さえています。

成長するために1番大事な要素です。

 

 

次に最初の師匠から教わった型が身についてきたら、こんどは自分にあった

その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。

その型と自分を照らし合わせて研究していきます。そのなかで自分に合った型をつくっていきます。その過程の中で既にそなわっている型を破っていきます。

 

既に師匠から教わった基本となる型ができていて、それを自分に合うように変化を加える、破っていくのがこの第2のステップです。よく聞く型破りというのはこのことですね。

基本となる型がない場合は型なしになっていしまいます。ここが、基本を身に着けている人とそうでない人の差となってきます。まずは型を身に着けるのが大前提ですね。

 

最終的には師匠の型、自分自身が作り出した型の上にできた個人は自分のことを理解しているため方から自由になります。そして型から離れていくのです。武道や芸事において新たな流派が生まれるのはこのときです。

 

まとめ

というわけで守破離でした!

どうでしたか?

まずは基本となる型を身に着ける、そして自分の形へと少しずつ変化しながら破っていき、最後には完成した個人として型から離れていく。

このステップが守破離です。

この思想はいろんな分野で役立つと思います。

ぜひ、活用してみてくださいね。

というわけで以上

【守・破・離】 剣道から学んだ教え 上達するための3つのステップ 

でした!!