俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

【サンクトペテルブルク 観光】行ってみてわかったペテルブルクの美しさ 2泊3日の旅

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水の都サンクトペテルブルクはロシア皇帝のピョートル1世が建てたロシア第2の都市です。ソ連時代にはレニングラード(レーニンの街)として有名ですね。ロシアに来たからにはモスクワ、そしてサンクトペテルブルクは欠かせないでしょう。訪れた人々は皆美しい!素晴らしい!と感動します。そんなペテルにモスクワから列車で行ってきたので紹介します。

 


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ペテル到着!時間帯は深夜。これから予約した宿を見つけるという。。

さすが人気の都市なので人々が多いかったです。なお、ワールドカップ期間中に行ったのでブラジルやメキシコなど中南米から来ている人も多かったです。なので写真の左の方にブラジル国旗があります。 

 

 

次の日 カフェにて

カフェでの一杯とともに食事をとりました。場所はショコラードニッツァという主にココアをメインにしたカフェです。チェーン店なのでモスクワにもあります。店員さんは皆優しいです。たまに、ここは本当にロシアなのか?と思うほどです(笑)

また、ペテルで入ったカフェは店員の温和な接客から資本主義の香りがしました(笑)

(社会主義時代を経験してきたソ連生まれの人々に比べてロシア生まれの人々は資本主義の影響か客に対して丁寧に接する人が多く感じます。資本主義になれば同じ業界内でで競争が生まれるので、その分サービスの質も向上するのでしょう。はあ、競争社会。。果たして良いものなのでしょうか。ロシアの方は普段おっとりとしている方が多いように思うのですが。ロシアに訪れた方ならこの感覚なんとなくわかると思います。)

ちなみにロシアの接客に慣れた後に日本に帰り、日本式の接客を受けると感動します。おそらくこんなに丁寧に客に接する国は世界探してもないかと思います。なので、よっぽどのことがない限り、店員に怒りをぶつけるのはやめた方がよいでしょう。


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冬の宮殿 皇帝が冬を過ごした宮殿 立派な建物です!

さてやってきました。冬の宮殿。ロシア皇帝が冬の期間に住んでいたのがこの冬の宮殿です。ちなみに世界3大美術館の1つであるエルミタージュ美術館とつながっています。この宮殿にはぜひ来たかったので来られて良かったです。ちなみにこの建物の横幅大きいですよ。このアングルじゃ写真に納まりませんでした(笑)ロシアの旗も風に揺らめいていてカッコいいですね。

 


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宮殿の中

こちら宮殿の中です。立派ですよね。舞踏会などもきっと行われてことでしょう。あたり一面金ぴか。芸術や綺麗なもの好きな人ならきっと気に入ると思います。他にもこのような部屋がいくつもあります。当時だったら庶民は入れなかったことでしょうね。このような立派な場所には富豪にならなければ、普段なかなか入れないと思うのでぜひ訪れてみてください。ちなみに値段は700ルーブルくらい行った時のレートで1400円くらい。並ばずにスムーズに入れるネットでのチケット購入がおススメです。


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 まとめ

なかなか優雅な2泊3日でした。今回はそのなかでも自分の中で見たかった冬の宮殿&エルミタージュをメインに紹介しました。感覚としてはペテルブルクはよりヨーロッパぽいなと思いました。もともとサンクトペテルブルクは西欧化を目指した皇帝ピョートル1世のもと建都されました。そのためペテルはヨーロッパ(西欧)の雰囲気が強いのでしょう。

 あと、ロシアは世界で唯一ヨーロッパとアジアにまたがっている大国で地図上はヨーロッパの部類とされていますが、僕はロシアという分類が正しいと思います(笑) やっぱりロシアって普通のヨーロッパとはまた違った文化があるんですよね。個性も強く魅力のある国の一つだと思います。なので、この記事をみてぜひ行ってみたいとおもった方は訪れてみてください!!

以上サンクトペテルブルク観光でした。

 

(旅行に興味を持った方向けにロシアのガイドブックのリンクを貼っときます☟)