俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

5月9日戦勝記念の花火

スポンサー広告

 

5月9日。この日がロシアにとってどんな日付かご存知ですか?

この日は1945年5月9日に第二次世界大戦中の独ソ戦でソ連がドイツに勝った日なのです。この戦争は非常に多くの犠牲者がでました。その数2000万人。これはソ連側の人数です。また、当時の首都レニングラード(現在のサンクトペテルブルク)が2年半にわたりナチスに包囲されるなど(レニングラード包囲網)多くの苦難がありました。それだけの多くの犠牲を伴いながらもファシズムに勝った。それを5月9日に盛大に祝うのです。なのでこの日は昼は赤の広場でパレード。夜は花火が打ちあがります。

 今回はその花火について紹介します。

 

花火の時間

花火は夜10時からはじまるとのこと。

というわけでモスクワ大学の建物から見ることにしました。

運よく屋上のような見晴らしのいいところが特別に解放されていたのでそこから多くの人たちと打ちあがる花火を見ました。

 

それがこちらです。


f:id:skaterussia:20180511164443j:image

 

花火の様子

ロシアの花火、すごい音が大きいですw

なんか大砲がとんでくる感じですね。日本の花火みたいに空にあがってくるときにひゅ~という音もないです。

ドン、バーン!!

という感じ。シンプル。そして力強い。

 

集まっている人もきれーいとか。

1、2歳くらいの赤んぼもロシア語で

すげー!と言ってました。(笑)

 

感想

綺麗な花火は20分くらいで終わりました。

でも、とてもきれいで力強かったです。

ロシアの力強さを象徴するかのようでした。

 

 

ぜひ、5月9日という日付を覚えてくださいね。