俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

独立国家共同体CIS の地域から来た人はロシア語が話せる

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みなさん!独立国家共同体CIS ってご存知ですか?

なんだ、そのカッコいい名前は?!!と思うかたもいるかもしれませんね。

これはソ連崩壊後にできたグループで旧ソ連だった国々が独立国家となるが、共同体ではいようねというグループなのです。

そして、今回言いたいのはその国々の公用語はロシア語ということです。学校では第二言語として習うそうなのですが彼らは良く話せます。

今まで知識としては頭のなかに入っていたのですが今回ワルシャワの生活で実際に彼らと話すことによって経験することができました。

というのも僕が泊まったホステルは一部屋6人部屋だったのですが来てる人はベラルーシ、ウクライナ、カザフスタン、、とまさにこのCIS 地域から来てる人が多かったです。彼らの共通語は英語ではなくロシア語なので彼らはロシア語で話していましたね。なので、僕も会話に混ざりました笑

彼らも日本には興味あるみたいでいろんな質問をされました。例えば、日本の車の販売価格と海外の販売価格の違いはあるか?とか日本では第一子を生むときと第二子を生むときに助成金の違いはあるか?とか

日本の伝統的な祝日では行事としてどんなことをやるか?とか色々でした。

 

普段そんなこと考えてなかったので初めて聞かれて、初めて考えたという感じですね。学ぶの大事です。

 

そんな彼らと楽しく会話できたのもロシア語を学んでいるおかげなので学んでいてよかったな思いました。と同時にロシア語をもっと磨けば、ロシアだけでなくウクライナやベラルーシ、カザフスタン、キルギス、、と広い地域、多くの民族の人と話せることが出来るのだ!という実感が沸いたので嬉しかったです。もっともっと会話に深みができるよう学んでいこうと思います。