俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

次の1年に向けての3指針

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 もう春がやってきた。春と言えば、日本では新生活、新学期、など節目を表し、始まりを表す。なのでいつも大体この時期に一年間どうしていくかという指針を考えるようにしている。

というわけで今回は次の一年へむけてどう過ごしていくか書くことにする。

 

次の1年に向けての3指針

 

1.健康に過ごす。 特に何を食べるかに気をかける

 

やはりこれは本当に大事だと思う。健康じゃないとなかなかやりたいことに取り組めなくなる。だから健康面は重視することにする。特に、食べ物だ。今まではなんでも間でも食べるようにしてきた。だが、それはどうやら健康の条件とはならないようだ。大事なのは何を食べるかそして、何を食べないかということ。それはこっちの生活で気づくことができた。最近なぜ世界でベジタリアンが増えているのだろうと思っていたが、同じ寮で過ごす友達が教えてくれた。理由はとても長いので簡潔に書くが人間の体にはあうものとあわないものがあるという。特に乳製品と肉は控えることにする。だが、肉はすきなので時々嗜好品として食べることにしようと思う。とにかく乳製品は控えることにする。

 

2.解釈の幅を広げる

 

何か一つの出来事が起こったときに同じことでも人によって解釈の仕方は変わる。ただ、その視点を変えるだけでもその現象に対する評価と効果はまるっきり変わってくる。そういう視点を持てるようになりたい。

 

それが、解釈の幅を広げられるようになりたいということ

そしてこれは2つの要素に分けられる

 

a) 知識を増やす

やはり何かを判断するためにもある程度の知識は必要である。知っているか知っていないかで物事の見え方は180℃変わるといってもよい。留学生活でそれをいくつも経験した。というわけで本に触れる時間を増やしたいと思う。(特に帰国後)

 

b)視点を変えてみる

いろんな視点からみられるようになるには実際に視点を変えてみるトレーニングをするのが手っ取り早いと思う。なぜこれを考えたかというと日本人とロシア人の視点の違いの面白さを知ったからである。日本人の視点だとなかなか解決法が思いつかないことでもロシア側からの視点を使うと解決へのヒントが見つかったりする。そのまた逆もしかりである。こういうことって今後大事だなーと感じているので日々の生活に取り入れてみることにする。

 

3.グループでできることと個人でできることを分けて考えてみて、グループだけでできることには参加してみる

 

自分は正直個人ワークの方が好きなのだが(でないとブログとかやってないと思うw)

やはり、グループならできることもあると思う。ただ、今まではその個人ワークとグループワークの境界線はあいまいにしてきたのでこのケースだとどちらでできるかなと考えて判断できるようにしようと思う。そして、グループでしかできないことには参加するようにしようと思う。(今までも参加してきたけれど)よくグループで仕切る人や流れを持ってく人がいるが本当にすごいなーと思う。人それぞれできることは違うのでグループにいる際は自分が何ができるかなと考えたうえでそのグループにかかわっていこうと思う。なんか書いててあたりまえなこと言ってる感じもするが、自分は何が得意で何が苦手か、何が楽しくて何がつまらないか自己把握しておくのは大事だと思う。

 

まとめ

次の1年に向けての3指針

 

1.健康に過ごす。 特に何を食べるかにきをかける

2.解釈の幅を広げる

 a) 知識を増やす

 b)視点を変えてみる

3.グループでできることと個人でできることを分けて考えてみて、グループだけでできることには参加してみる