俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

日本に帰るまで残り3か月

スポンサー広告

 

東京に住む僕の親友は今公務員を目指している。合格にむけて毎日10-12時間は勉強しているそうだ。そんな彼は語る「きっと人生で今が一番忙しいだろう」と

 

一方モスクワに留学している僕は思う

「ああ、きっと人生で今一番のんびりした時間を過ごしているだろう」と

 

留学生活は思ったよりゆったりしている。授業がある日を除けばあとは自由にな時間だ。なんでもできる。

日本にいたときはいつもなにかしら忙しかった。

授業が終われば、サークルだったり、ゼミの集まりだったり、宿題だったり、バイトだったりいつ休むのだ?と聞きたくなるほど忙しかったなーと思う。

 

だが、こっちの生活ではほとんどそんなものはない。とにかくゆったりしているのだ。

さて、そんな時間を過ごしていると思う。

”自分はこれから何をしようかな” と。

 

 

留学も残り3か月

この時期になると何をしようかといろいろ考えるものではないだろうか。

現に今僕は考えている。

 

何をしようかと。

 

これまでの7か月を振り返ってみると本当にあっという間だった。いろんな経験もできたし、葛藤もあったけれどもその一つ一つが財産になっていると思う。

また、ロシアの雰囲気、ロシア人のメンタリティーを知ることもできたし。(もちろん全部ではないが)

あと、こっちで生活するなかでロシアから日本ってなんなんだろうと考えるきっかけにもなった。

日本は

美しくて、優しくて、親切で、きめ細やかで、正確でという面と

見えないところでは汚くて、厳しくて、冷たくて、ちまちましていて、目で確認することができない普通、普遍、常識という言葉によって窮屈さを感じる。

 

あとは、いつもせかせかしてるなというイメージだな。ツイッターとか、ネットで見てても感じることだけどもいつもなにかに急かされている。見えないなにかに急かされてそこに向かっていつも走っているようにみえる。見えないゴール、見えない目標に向かって。

これはなんなのだろうなといつも思う。不思議な力だなと。

この日本、そして日本人のメンタリティーってなんなんだろうなと感じる今日このごろである。

 

さて、こんなことを考えているのも時間があるからだ。

思えば日本にいたときはなんでいつも忙しかったのかなーと不思議に思う。

帰って働き始めたら毎日忙しい忙しいといっているのだろうか。

うーむ。

そんな生活はあまり想像したくないものだ。

 

さて、今後3か月何をするか。頭のなかで考えていても良い答えは出てこないわけで

日本にいる友達に電話してみることにした。

 

そこで出た答えとしては

”自分がやりたいことを知る”

ということ。

やっぱり自分の中の内在化された心理を理解するのがこんご何をしたいのかを知るためにはてっとりばやいだろう。

 

自分が何をしたいのかわからないままあれこれに手を出すのはいわば、夕飯の献立が決まっていないのに買い物にいくようなものだろう。そういう時に限っていらないものを買ってしまうし時間もかかる。そうならないためには献立をきめて買い物に出かけること。そうすれば買うものを決まっているので必要なものだけ買えるし、早く目的を達成することができる。では献立ができるにはどうしたらいいかと考えれば、やはりじぶんが作りたいなと思うような料理にであうこと。知ることだろう。

 

というわけで自分がやりたいことを知るために一番いいのは本を読むこと・人と話すこと・ブログを書くことかなと思う。

本を読むことで情報収集する。自分がいままで知らなかった概念や言葉についても知っていく。そして、人と話して意見を交換していく中で新しい気づきがあると思う。特に質問をされたときにはじめて気づくことがあるなと最近感じる。そしてその気づいたことをブログで発信していく。そんな流れが良いのではなかろうかと。

 

うん、そんな感じだ。本読んで、友達と話して、気づいたことを発信してというサイクル。うんよさそうだな。そんな日々を送っていこうと思う。

 

もちろんロシア語はコツコツとやるけど(笑)