俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

ロシア人の暖かさについて

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カザン-モスクワ間は列車で移動するのだが車内は四人共同の車両となる。寝台列車というやつだ。そこでロシア人の温かさを感じたのでその車内の様子をお伝えする。

 

まず車内の同じ号(同じ部屋って感じかな)になったロシア人にはあいさつをしよう。彼らはこれからともに旅をする仲間だ。モスクワ-カザン間なら12時間は一緒だ。あいさつをすれば向こうもあいさつを返してくれる。

 

さて、さっそくエピソードの紹介だ。

 

車内にはそれぞれ自分の場所にベッド兼ソファーがあるのだがみなはじめにシーツを引きはじめる。筆者もひこうとしたら同じ号のおばちゃん(といってもわりと若いけど)が手伝ってくれた。まるで母のようである笑

 

そのあとどこから来たのー?

とか

どこで学んでるのー?

とか

将来何になるのー?

とか

ロシア人恒例の会話が始まった。

僕も会話のなかで質問したりして打ち解けることができた。

そのあとは

お茶飲む?

とか

ご飯一緒にどうかしら?

とか

親切にしていただいた。

 

こちらから気軽に声をかければ向こうも返事を返してくれるのだ。

これはこの旅行で得られた学びの1つでもある。

 

逆にこっちが警戒しすぎて殻にとじ込もってしまうと向こうも警戒して声をかけてこない。打ち解けたかったら殻から出てきて声をかけてみることだ。ただ、気持ちとしては気軽で十分である。ちょこっとの勇気で十分だ。

 

さて、今後もこういったロシア人の人柄を感じさせるようなエピソードを書いていこうかな。