俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

アウトプット力の鍛え方

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最近アウトプット力が足りてない気がする。

人と話すときとかもいまいち通じなかったり。話ながらあれ、何伝えたかったんだっけ??と途中でわからなくなったりする。これはまずい!と思い、調べてみた結果わかったことがあったのでそれをまとめることにする。

 

アウトプットを鍛えたい

 

アウトプットとは自分の頭の中にある知識や思考を外部に分かりやすい形で伝えることだと思う。

 

ネットでいろいろ調べてみた

さっそくグーグル先生に聞いてみることにした。いろんなブログや記事を見てみた。大体検索してトップページにある記事は分かりやすくまとまっているものばかりだ。また、そういう記事をかいているひとはもちろんアウトプット力がある。

さて、いろんな記事を読んでわかったことそれは

アウトプットを鍛えたかったらアウトプットしろ

ということ。

なるほど。たしかにそうだな。

高校時代のことを思い出した。

僕は高校では剣道をやっていたのだがはじめの頃はなかなか試合に勝てなかった。というか面の打ち方にもあまり自信がなかった。

それでどうしたら強くなるのだろうといつも思っていた。いろんなひとにも聞いてみたりした。でも、聞くだけでは強くはならなかった。そうして向かえた高2の夏。

僕はある決心をした。よし、夏休みの練習全部参加したろうと。

夏はとても暑い。剣道場はいつも30度を越える。蒸し風呂である。その状態で道着を着て面を被るのである。普通はやりたがらないのでサボる人も多い。でも、強くなりたかったら全部いくことにした。40日中お盆を除くと28日くらいあったと思う。

で、全部参加した結果どうなったか。

教えてくれていた指導者に勝っちゃったのである。というか、面の打ち方も変わったし、足さばきも、竹刀の振り方も変わった。

得た教訓としては上手くやりたかったらつべこべいわずまずやってみろ!

ということ。

ついつい上手くやれるほうほうはないかな?と情報収集にばかり時間をかけてしまい結果それで終わるというパターンは多いのではなかろうか。

じゃなくて、まずは自分でやってみる。で、その結果上手くいかなかったら指導者に聞く。自分で調べてみるというインプットが大事なんだなと思う。

 

言語も同じだと思う。

どうやったら英語できるの?と聞くひとはまず英語を学んでいない人が多いと思う。まずは単語を覚えるとか、外国人と話す機会を作るとかそこからやってく必要があるなと感じる。

まあとにかく

アウトプットを、鍛えたったらアウトプットすることが大事なようだ。

 

アウトプットの3つのメリット

 

アウトプットにはメリットも多い。

それぞれ紹介していく。

1 知識が定着しやすい

アウトプットをしている方がインプットだけをしているより記憶の定着が高まるらしい。割合はインプット5にアウトプット5がいいとのこと。たしかに書いたり、人に話したりアウトプットした経験って覚えていたりする。あ、この話したなーとかね。話してなかったら忘れてたりするけど。てか、忘れたことすら気づかないかも笑

 

2 思考力が鍛えられる

アウトプットするには自分が持っている知識をどう伝えるか頭のなかで考える必要がある。必然的に思考力が鍛えられる。

うん、今書いていてたしかに頭使ってるなーと思う。思考力も鍛えられるのでお得だ。

 

3 欠けている知識に気づける

 

アウトプットしていると気づくのが欠けている知識についてだ。インプットしているときにはよし学べたし覚えたなーと思っていたりする。でもいざ書くとなるとあれ、これどーゆう内容だったけ?となることがある。それが欠けている知識だ。では、どーするか?

簡単な話だ。その欠けている足りていない知識をまたインプットすればいいのである。そうすることでより質のよいインプットができるようになるのである。

 

つまり、、、

アウトプットするととっっっっっても得だということだ。アウトプット手段は何でもいいと思う。スマホにメモでもいいし、日記にかくでいいし、友達に話すでもいいと思う。あとは、ソーシャルアプリを利用してYouTubeやブログとかもいいと思う。僕はブログ書くのが好きなのでブログを通してアウトプットしていくことにしていく。(最近なかなかかけてなかったがアウトプットのメリットをしったらもっと書きたくなったのである笑)

というわけでブログ、書きまーす笑!

 

まとめ

アウトプット鍛えたかったらアウトプットしよう

 

これにつきると思う。簡単な話だ。

ブログを書いてアウトプット力を鍛えていくことにする。今後は特に学んだことを中心に書いていく。(とりあえず最近旅行をしてるのでその記事を書くけどね)