俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

ロシアのスーパーにやけに安いイクラが売られていたので試しに買ってみた

スポンサー広告
突然ですが、いくらはすきですか?

 

 

いくらってほら、あのー回るお寿司屋さんで人気のあの赤いイクラだ。

僕は好きで、すし屋に行ったときによく頼むのだが、ロシアに来てからはなかなか手ごろな価格で食べる機会がない。

ちなみに、日本人がつかっている言葉「イクラ」はロシア語だ。

ロシア語で魚卵を意味する。なら、ロシアならイクラがたくさんあって安く食べれるのかなと期待をしていたのだが、思ったより高かった。これじゃあロシアではいくらは食べられないなと思っていた。

そんなある日、ロシアでこんなイクラが売っていた。

 
f:id:skaterussia:20180306211346j:image

価格も安い。

今回はこのイクラについて記事を書くことにする。

 

スーパーで見つけた安いイクラ

こっちのいくらは日本のようにパックに入ってお手ごろな値段で売られているケースは非常に少ない。たいていは缶にはいったいくらだ。相場としては安い物で500ルーブル(1000円)高い物で1500ルーブル(3000円)またはそれ以上とかありなかなか手が出せない。(2018年3月現在)

そんな中スーパーで見つけたイクラは39ルーブル。日本円で80円だ。やけに安い。安すぎる。一番安いので500ルーブルのはずだがそれよりも10分の1くらいだ。さて、そのイクラの缶をもっていると大体周りのかいもの客が

それは人がつくったいくらよ

とか

それは本物ではない

 Это икра исскустова.

(これは芸術・人工のイクラだ)

 

と教えてくれる。

そっかーと思っていたのだが一方で人工のいくらってなんだよ。

どんないくらなんだろうと気になっていた。

先日もスーパーに行ったときそのイクラをとると近くのおばさんが首を振りながらそれは違うわよ(笑)といってきた。

そんなちがうの?と聞くと

違う。いくらじゃない。人が作ったのよと。

でも、気になった僕は

でも、試してみたいんだよというと

おばちゃんはじゃあためしてみなさいと言ってた。

まあ、ずっと気になったいたし少し考えてみた後で買ってみることにした。

 

実際に買ってみた

それがこれだ


f:id:skaterussia:20180306211403j:image

みためはこんなかんじだ(一度開封したあとで撮ったのふたに傷がある)

 

いっぱい入っている。ただ中を開けてみないことにはわからない。

というわけでオープン!

 
f:id:skaterussia:20180306211421j:image

じゃーん!

こんなかんじだ。

みためはおもったより悪くない。

むしろおいしそう。

といいうわけで実際に食べてみることにする

 

実際に食べてみた

さて、以前書いたアリョンカの記事に続いて食レポ2回目である。

ロシアではいくらは黒パンに乗せて食べることが多い。

というわけで黒パンにのせて食べてみる

 

見た目こんな感じ

 
f:id:skaterussia:20180306211435j:image

味はおーいくら!。。。

じゃないなこれ。

全然違うわ。

でも、風味はいくらだな。

でも、なんか粒が小さすぎるのと触感がゼリーっぽい。

味はイクラっぽいものを食べている感じ。

いわば、

いくらのゼリーだ。

うん、そんな感じ。

 

 食べた後の感想

気になったら買ってみてもいいと思うけど、本物のいくらとはやはり違う。

いくらのぜりーだな。

 

まとめ

あのスーパーで売っているイクラは赤いイクラではなく

赤いイクラのゼリーだった。

 

思ったより悪くはなかったがまた買うかと言われたら買わないと思う。

というわけでもしどうしてもきになる!という方は買ってみてもいいと思いますが、誰かにプレゼントをする。イクラを買ってすしパーティをするならお金を多めに出して本物の赤いイクラを買った方が良いです。

ちなみに本物のいくらを買いたいならкрасная икра(クラースナヤ イクラ) 赤いイクラ

と書かれた専門店があちこちにあるのでそこに行って買うのがおすすめです。あとは、スーパーとかですね。本物にはお金をかけましょう。

というわけで以上ロシアのスーパーに売っているやけに安いイクラを買ってみたでした。