俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

別に留学が何かを変えてくれるわけではない

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やっと気づいた

 

それは

 

留学が何かを変えてくれるわけではないということを

 

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ずっとくすぶっていたんだ。

 

日々何か変化を求めていた

 

そして、留学に行けば何かが変わるのではないかと期待をしていたんだ。

 

でも、違った。

そうじゃない。

そうじゃないんだ。

 

そう期待を外に求めたところで

見る景色が変わるだけで別に現状は変わらない。

 

何かを考えるきっかけにはなるが

 

結局

 

つまり結局は自分がどうしたいか。

この一言に尽きると思う。

 

もっと深堀りすると

自分が何を感じ

何を考えて

どう行動するか。

何を求めているのか。

これを知ること

理解することが大事だと思う。

 

要は自分探しの旅なのだ。

 

だから大切なことは外にあるんじゃない。

自分の内側にある。

 

それに目をつむっていても

何も見えない。

 

だからもう一度言うけど

留学が何かを変えてくれるわけではない。

 

結局は

自分が何をしたいかだ。

だから、それを自分に問いかけるんだ。

なんども。なんども。

 

自分が望んでいることを。

やりたいと思っていることを。

 

 問いかけ

その問いかけの中で

何か一つ自分が大切にしている考えが、思いが出てくると思う。

そうしたらそれを大切にすることだ。

 

そうしたら次にやること

それは

自分の琴線に触れるものとどんどん出会うこと。

これに尽きる。

 

それは、映画だったり、ドラマだったり

本だったり、劇だったり、歌だったり、音楽だったり

 

いろいろあると思う。

そういった作品に触れているときに

何か自分の心に響くものがあるはずだ。

 

そこでなぜ自分にはそれが響いたのか

考えてみること

答えを出してみること

 

その答えが君の価値観だ。

僕の価値観だ。 

 

だから、もっと自分が大事にしている価値観を

理解する上でヒントになる作品に触れていくことが大事だ。

 

そして自分がこの人は素敵だなと思う人と出会うことだ。

これが大事。

 

まとめ

 

というわけで

留学が何かを変えてくれるわけではない。

留学はあくまで何かを考える上でのきっかけの一つに過ぎない。

 

大事なのは自分の中にある価値観に気付けるかどうか。

そういった感覚に気付けるかどうかだ。

これを理解できている人は強いと思う。

 

そして、その価値観は一人ひとり違うのだから

それがまた面白い。

自分だけの答えだね。

 

そして僕もその価値観をもっともっと知りたいと

思った。

なのでしばらくは文学・哲学・心理学

を中心とした本を読もうと思う。

 まずは文学だね。

 

少しずつ理解していこう。

自分の心を。

 

だからこれを読んでいる人も

自分の琴線に触れるような作品に出合ってほしい。

 

追記

今回の記事は深夜に書いてるのでテンションが高くなっております。意識高めにしあがってます。なので暖かい目でお読み下さい。

(・ω・*)