俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

2018年もよろしくおねがいします

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正月はのんびりと

 

久しぶりの更新だ。

 

年末、それから正月はのんびりと過ごすことにした。

 一富士二鷹三茄子のイラスト

 

さて、今年は2018年だ。

 

今年やることとしては大きく分けて3つだ。

 

一つ目はロシア語を使った言語学習・言語活動

二つ目は読書。

三つめはワクワクすることだ。

 

一つ目のロシア語に関しては最近前よりもわかるようになってきた。

これについては他の記事で書くことにしよう。

 

そして、2つ目。読書。

モスクワに来てからは世界から集まっている留学生や日本の優秀な留学生と話す機会があった。そこでかんじたのは僕はまだまだ知らない世界があるんだなということ。

それは学問もそうだし、世界の現状も。

まるで井の中の蛙である。

 

ドイツから来ている留学生から多くのことを学んだ。彼からは日本やドイツのように経済の強い国、そして貧しい国の違いについて教えてもらった。本当に格差社会なんだね。

 

そしてもう一つ。

それは日本から来ている留学生と話したときだ。

彼に普段どんな本を読むの?って聞いたら。

「ハイデガー。」

と教えてくれた。

 

正直驚いたよ。

普通は何か最近話題の本とか読むのかなと思うでしょう?

それがハイデガーだよ。

これ読んでいる人の中でどのくらいの人がハイデガーについて知っているんだろう。

日本にはマンガを読んでいる人がいる一方で、ハイデガーの本を読んでいる人がいる。

これは俺にとって衝撃だった。

 

そして、彼と話していて感じたのはきっと見えている世界が違うんだなと思った。

学んでいる量も違うしね。

話していて大きな世界観を感じたんだ。

そんな彼を見てると日本のある友達を思い出した。

彼もとても勉強熱心だ。

そして、ほんとにすごい勢いで学んでいる。

彼は公共政策学や地政学に詳しくていろいろ教えてくれる。

そんな彼と話しているときに感じるのも同じ感覚だ。

あ、こいつも見えている世界が違うんだな。

誤解のないようにいっておくとこの場合の見えてる世界が違うんだなというのは

異次元や別々の世界のことではなく、1段階、2段階深い視点で物事を見ているということ。そんな彼らと話すとさらに思うのは

「どんな世界が見えているのだろう・・」

ということ。

そんな世界に興味をもった。

 

これは、もう・・・

学ぶしかないでしょ!!

だってみたいもん!

もっと広くて深い世界を。

 

というわけで外国の地で学問に目覚めるところである。

今年は学問系や古典を中心に読んでいくことにする。

そして、学んだことをブログでアウトプットしていくと。

学生だしね。

どんどん学んでやろう!!

 

そして、3つ目としてはこれは明確ではないのだが

ワクワクするようなことがしたい!

このワクワクとは何か? 

 

振り返ってみよう。

思えば、留学に行く前はロシアってどんな国なんだろう?

どんな人たちが待っているのだろう!

と期待に胸を躍らせていた。

多分あのときが一番ワクワクしてた。

 

だがもうすぐ4か月がたとうとしている今はどうか?

なんだろう。

この国に慣れたからか。

赤の広場にもう6回も行ったからか。

それともボルシチを10回以上食べたからか。

はたまたロシアのおばちゃんの対応にすらなれたからなのか。

全然ワクワクしない。

今自分の求めている感情を表すのに最も合うのがこのワクワクである。

かわいらしい言葉だがこの感情が今猛烈に欲しいのである。

このワクワク状態になるとそれはもう大きなエネルギーが湧く!

 

今の状態をソ連時代で例えると停滞の時代といったところであろうか。

良くもなく悪くもなく。

 

きっと、このワクワクとは自分が本当に打ち込めるもの、興味をつよく持てるものであり。自分が目指したいもの、力をガチで注ぎたいものなのだろう。

 

うん、本を読みつつ、街に繰り出しつつ、

このワクワクを探してこようと思う。

 

そんなわけで今年は

1.ロシア語(友達と遊んだり、交流する)

2.読書(学問・古典)

3.ワクワクするもの

を中心に活動していくことにする。

 

あとは言語も学問も焦ってはよくないので自分のペースを意識しながら

一歩ずつ歩むことにしていく。ゆるーくね。

 

 

というわけで2018年も

よろしくおねがいします。