俺のロシア体験記

ロシア大好き天パブロガー

大学生が第2言語を選ぶのならロシア語を強く勧める3つの理由

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第二言語

大学に入ると必修として第二言語(外国語)をとることになる。言語としてはハングルからスペイン語、フランス語などさまざまある。でも僕はあえてマイナーな言語のロシア語を勧める。ではなぜ、勧めるのか。それには3つの理由がある。

 

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1.ネタになる

大学生はなにかとネタを探している。俺はこれができるぜとか。ましてや大学生活が始まったばかりだと何かと話題も欲しいところ。新入生なら必ず、そういえば第二言語何にした??という質問が聞こえてくる。

そのときにロシア語といってみたらいい。

必ず、え、ロシア語??

なんでだよ?と大体食いつく。

そこから会話が生まれていくのだ。

あとは何で選んだのかたんたんと語れば言い。

つまり、ロシア語を選んでいるとネタになるのだ。

 

2.キリル文字が読めるようになる

今まで習ってきた英語などのラテン文字と違ってロシア語で使われるのはキリル文字。

キリルさんが作ったのだ。で、ほかの言語は比較的読みやすい。ドイツ語やスペイン語なども勉強してなくてもある程度読めたりする。中国語も読み方はわからなくても意味を予測することはできるだろう。

さて、ではロシア語の場合はどうだろうか。意味どころか読むことするできないだろう。ちなみに僕の友人はロシア語って宇宙の言語みたいだねといっていた。それほど初心者には難解に見えるのである。そんな言語であるロシア語のキリル文字を読めたらうれしくないか??

 

3.教授と仲良くなりやすい

ロシア語は難しいという認識があるのでよく第2言語選択から選ばれんなかったりする。だから、大体は中国語やスペイン語にする人が多い。簡単そうだし、みんな選んでるしと。ところがそう簡単にいくものでもない。というのも人が多くなればその分評価も厳しくなるわけで。大学の成績は絶対評価ではなく相対評価で決まる。なので、母体数が多くなるほど良い成績をとるのは難しくなる。また、人数がおおいと先生も生徒をみるのが難しくなる。

そこで、ロシア語。まず、選ぶ人が少ないのは先ほど言ったとおりだ。さて、ここで教授や講師の視点からみてみよう。もし、このままロシア語を履修する人が減ってしまえば最悪の場合その授業はカリキュラムからなくなってしまう。それでは困るのだ。

そんなときにロシア語を君が選んだとしよう。教授や講師はよくロシア語を選んでくれた!と喜んで教えるだろう。そんな生徒は可愛く見えるに違いない。彼らはロシア語に興味を持ってくれただけでもうれしいのである。また、人数も少数になるので質問できる機会も増える。また、単位を落とされても困るのでどんなテストがでるのか教科書のどのあたりが出るのかおしえてくれるのはなかろうか。

というわけでロシア語をとれば教授にじかに質問ができ少人数で集中して学ぶことができる。

ただし、きちんとわからないところは質問し復習をすること。

 

まとめ

第二言語にロシア語を進める理由は

1.ネタになる

2.キリル文字が読めるようになる

3.教授と仲良くなりやすい

 

でした。

ぜひ選択して学んでもらいたい。