俺のロシア体験記

ロシア大好き天パブロガー

なぜロシアには美人が多いのか 議論してわかった3つの理由

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なぜロシアには美人が多いんだろう。。

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「あれ、そういえばなんでだろう?」

と思った人も多いのでは?

実は俺もそのうちの一人だ。実際にロシアの町を歩いていても確かに美人が多い。でもなぜだろう。

 

インターネットで調べてみると主な理由としては次の二つだ。

1.金髪だから。

2.多民族国家だから。

 

1つ目はそうなのかと思ったがよくよく考えてみると、髪の毛の色で美人かどうかは決まるとは限らない。現に黒髪のきれいなロシア人もいる。

2つ目は確かにいろんな血が混ざるときれいになるというのはよく聞く。ハーフの人とかそうであろう。でも、もっと他に理由があるのではないかと思った。

そう考えているときにこっちの大学に頭の良い留学生がいるではないか!彼らと話したら興味深い結論が出るのではないかと思っていた。

そして、先日議論をした結果3つの結論(理由)が出た!

「え、どんな意見がでたの?!」という声が聞こえてきそうだ。

では、さっそく内容にいってみよう!

 

1.人は遺伝子が遠いものほど美しく感じるから

人は自分に無いものを求めがちだ。

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よく聞く無いものねだりというやつだ。

そして、遺伝子に関していえば近くの遺伝子より、遠くの別の遺伝子を求めるのだという。病気にも強くなるのだとか。

そして、細胞がそれを欲しているからか容姿を見たときの人間の感情にも影響を及ぼす。

遠いもの(自分の知らない世界や人々)は美しく感じるのだ。

 

以前知人がこんな実験をした。

日本人にとってこれはきれいだなと思うロシア人(女)の写真をロシア男性に見せて「この人美人だよね?」と聞いてみたそうだ。

すると答えは

「いや、普通じゃない?」と。

今度は逆にそのロシア人(男)が日本人の女の子の写真を見せてきて

「この人すごい美人だよね?」と聞いて来た。すると、日本人の返答は

「いや、普通だよ」と。

自分にとって当たり前でないものはより貴重に思える。

ようするに遠くのものほど良く見えるとはそういうことである。

 

2.美に力があることを本能的に知っているから

もし、人からお願いをされたとき

どちらの言うことを聞きたい?

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1.息をするのも忘れるくらい美しい女性

2.髪はぼさぼさですっぴん、自分の身なりを気にかけてない女性

 

もし訪ねてきたのが男性だったら

1.紳士的ででイケメンな男性

 2.服はぼろぼろで太っている男性

 

 さあ、どっち??

 

 

当然 1 に決まっている。

 「当たり前だろう」と思った人が大半だろう。

 

ではなぜいうことを聞いてしまうのか。それは人は美しいものに惹かれるという傾向があるからだ。

その結果要求をついつい受け入れてしまう。

人は綺麗なものには弱いのだ。

そして、要求が通るのならばそれは力であり一種の権力と言える。

 つまり美は力なのだ。

 

また、建築様式から見てもわかるように、一般的にヨーロッパは美に重きを置いている。そして、ロシアはその中でもさらに美的感覚が鋭い国だろう。だから、音楽・美術・建築の芸術分野のレベルが高い。そんな美の大国で育った女性達は本能的に美に力があることを知っているのではないだろうか。

 

3.寒い環境で生き残るために種社会で集団で進化したから

今西錦司という学者をご存知だろうか?

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「しらんわ!」という声が聞こえてきそうだ。

(ちなみに自分はこの話し合いの中ではじめて知った)

今西錦司は、日本の生態学者、文化人類学者登山家京都大学名誉教授岐阜大学名誉教授。日本の霊長類研究の創始者として知られる。理学博士(京都帝国大学、1939年)。京都府出身

wikipediaより引用

この今西という学者が提唱した今西進化論ののなかに棲み分け理論というものがある。

 この棲み分け理論というのは

京都大学名誉教授の故今西氏による生物の進化論で、「棲み分け進化論」と言われる。これは、生物は棲み分けを可能とする方向に新たな種が発生し、もとの種と対立しながらも補いあうように共存するというもの。これにより多様な種が展開され、棲み分けが密度濃く塗り重ねられることによって生物は進化を遂げるという。 この、棲み分けをしている集団を「種社会」と呼び、種社会を構成している個体は、変わるべきときがきたら一斉に変わるとされる。

 コトバンクより引用 

https://kotobank.jp/word/%E4%BB%8A%E8%A5%BF%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96-178582

 

 この理論で一番大事なところそれは変わるべきときがきたら一斉に変わること。

この生物理論はもちろん人間にも当てはまる。人類もアフリカで誕生してからいろんな地域へと別れその環境で生活していけるよう進化してきた。地域によって変化は異なる。

光が少ないヨーロッパでは白人は太陽の光を浴びれるようにするために肌が白くなった。太陽の光が強いアフリカや赤道付近では光を抑えるために肌が黒くなった。

 

そして、ロシアのような寒い環境で生活していくためには当然それに適した進化を遂げたはずだ。しかも種社会(集団)でだ。その集団で変化した結果それがたまたま美人だとされる容姿に集団で変化を遂げたのだ。集団で変化を遂げた結果、ロシアには多くの美人が存在するようになった。つまり、寒い環境で生き残るために集団で変化を遂げたのだ。

 

まとめ

 

1.人は遺伝子が遠いものほど美しく感じるから

 

2. 美に力があることを本能的に知っているから

 

3.寒い環境で生き残るために種社会で集団で進化したから

 

という結論となった!!

 

以上の理由からロシアには美人が多いのである。

そして、ぜひロシアに来てその美しさを確かめてみてくれ。

ロシア人は君を待っている。