俺のロシア体験記

ロシア大好き天パブロガー

僕はまたここから歩き始めることにした

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  いろんな不安・焦り

ロシアも本格的に寒くなってきた。とともに気候も厳しくなり、僕の周りには体調を崩す人も増えてきた。僕もその中の一人だ。

 

※この記事は太陽がでなくなってから3週間目に書いた記事です。

 

 

なんか縛られていた

 

なんだろう

今回は僕が思ったことを率直に書いていこうと思うのだけれど、なにか焦っていたような気がする。なにか早くうまくならなければと

それは言語なのか、はたまたほかのことなのかは正直わからない。

ただ、なにかに不安を感じ、焦りを感じていたのは事実。

そして、最近ゆっくりと考える時間も不足気味だった。

 

でも、今日友達(北の寒い地方からから来ている留学生)と話しているときに思った。

あ、もっと自分が好きなことをやってもいいんだな。と。

そして、ホットした。

 

留学に来ているのだから言語を最優先にしてやらねばという何かそういう意図に縛られていた気がする。

もちろん、言語を学ぶ。でも、それは義務ではないし、どれだけやるのかは僕が決めることだ。

なのに、なにかやらねば、そのためにはほかのことはあきらめなければという観念にとらわれていたことに気付いた。

 

でも、彼らと話していたらなんかなんだろう。もっと話したいトピックで話していいんだと持ったし、自分の専門・またはやりたい分野を思いっきり学ぶのありだなと思った。

 

もっと柔軟になろう

そう思ったのだ。

やりたいことをやろう

 

そのための留学だ。

正直どれをやったらうまくいくかなんて頭のなかで計算してみたところで結果はわからない。やってみなければわからないだろう。

 

なら、やってみようじゃないか。

 

僕が本当にやりたいことを。

 

それがどこまでできるかは正直わからない

でも、やれる力と時間は今あるんだ

 

ならあとはまた進むだけだ。

 

僕には今新たに2つやりたいことがある。

 

それを言語やほかの用事を理由にして危うくあきらめてしまうとこだった。

 

一日考えてみたけど、そんなのつまらない。

 

正直今、再度やってみたいといったらどうなるかはわからない。

でも、言ってみよう

そしてやってみようと思う。

 

だって僕がやりたいと思ったんだからさ

 

※後で調べたらこの不調は日光を浴びてない事が原因のビタミンD不足だったようです。サプリメントを採ったら回復しました。