俺のロシア体験記

ロシア大好き天パブロガー

学校での話

 

学校の授業

 

ロシア語の授業が始まった。クラスに分かれて授業が始まるのだが、何か僕のいるクラスは生ぬるい気がする。なんか、簡単すぎるというか、うーむ。なんか、違和感があった。

 

なので、講師に話して上のクラスの授業に参加させてもらった。

 

 

発音の授業

 
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上のクラスは皆レベルが高く楽しかった。ただ、今の僕にはまだ聞き取るのも難しく、結局クラス管理者にほとんどの授業はもとのクラスに戻された。

だが、発音のクラスだけはついていけたし、何より楽しかった!

 

発音の先生は本当に発音のプロフェッショナルという感じだ。例えば、ツィとチィとチとチゥィの違いわかる?とか

このシュの発音はフランス人みたいな言い方なんだけど、このシュはドイツ人のような発音というように、

まあ、普通に生きてる人が気づかないような機微な違いも彼女はわかるのだ。

 

なので、その先生の元で学ぶ発音の授業は楽しかったし、とても勉強になった。

 

 

だが、またあいつが来たのだ、、

 

クラス管理者

 

授業中にちらっとクラス管理者が来た。

そして、授業が終わり

 

今度はもともとのクラスの発音の授業が午後から始まった。

で、行ってみるとなぜかそのクラス責任者が授業をやってた。そして、あなたは来なくていいわよと言ってきた。

 

??という感じだ。

いや、受ける権利あるでしょと思い伝えると、その先生は僕を連れその上のクラスの発音の先生のとこにいって何かを伝えるとそのもとのクラスの発音の授業を受けれるようになった。

 

始まった授業

 

そのもとのクラスでの発音の授業が始まったが、なんとぬるいことか。

上のクラスであった緊張感はないし、先生の話す量も少ない。

結局、上のクラスでは一時間半の授業で八ページ進んだのが、このクラスでは二ページしか進まなかった。

しかも、生徒の発音が間違ってるのにオッケー!と言いながら。

 

授業後

 

やっぱ、このクラスは違うなと思い、その人に発音だけは上のクラスで授業を受けることを伝えると

 

ダメよと言ってきた。

 

なんで?って聞くと

 

あなたのレベルでは上のクラスはまだ早いわ。だから、ここで学びなさいという命令だった。

 

他の文法や、作文などの授業ならまだしも、発音は別だろうと思った。

発音の良し悪しは言語レベルとは違う。

それは他の言語でもそうだろう。

流暢に読めるかとかはまた別の話だが。

 

だから、交渉しようとした。

でも、言葉が出てこない。

日本語だったらあんなに簡単に理由を話せるのに悲しいかな言葉が全く出てこなかった。

 

そうすると、今度は向こうが早口なロシア語で長い文章でバー!と何やら言ってきた。

 

そして、

わかった?と言ってきた。

 

そんなのわかるわけなかった。

 

わからない。と答えた

 

すると、そのクラス責任者は一言

ふ、今のあなたはロシア語の出来が悪いようね

と捨て台詞を吐いてその場から立ち去った。

 

 

マジで、悔しかった。

あんにゃろー!って感じだ。

 

あんな言い方はないだろうと思った。

 

 

だが、現状まだまだ話せてないし、聞き取れていないのも確かだ。

 

これは、実力をつけるしかなさそうだ。

 

まずは、ロシア人とスムーズに話せるようになろうと思った。

 

うん、こっからだな。😉