俺のロシア体験記

ロシア大好き天パブロガー

僕がロシアに来てまずやったこと(休日編)

ロシアでまずやること

ロシアでの生活が始まった。ロシアに来たらまずやることがある

それは・・・

 
f:id:skaterussia:20171004174734j:image

 

 

 

繋がりをつくる

 

それは・・・友達をつくることだ!

 

特にロシア人の友達(男)だ

 

今僕は大学の寮に住んでいるのだが、留学生はたくさんいる。だから、色んな国の友達はできる。

 

ただ、ロシア人は他の階や建物にいるためなかなか会えない。

 

どうするか、、、

 

みつをは考えた。

 

そして、思い付いた

そうだ、声をかけてみよう!(どこかのCM風)

 

外向型と内向型の違い

 

僕は内向的な人間に興味がある。

外向型と内向型の違いを簡単に言うと

 

外向型の人間は集団などが好きで人と話すと元気になってく。そして、ライブにいったり、盛り上がったりすることでストレスを解消するのだ。

 

一方内向型は集団やグループを好まない。人と話しているとだんだん消耗していく。賑やかなライブやクラブより部屋で静かにしていたい。一人で旅にいきたいな

という感じだ。

 

そして、この内向型は世界に3分の1しかいないと言われている。

 

なので、世間では外向型向けに社会が作られてる。例えば、グループワークしかり、学校、職場でのコミュニケーションしかり、人とあったり、アクティブに動くのが良いとされている風潮がある。

なので、そんな外向型から見たら内向型の人間は何をしているのだろうかと思うかもしれない。

 

 

ただ、内向型の人間の方が思慮深い。物事を深く考える力がある。新しい法則や、発明、アイデアを生み出して来たのも内向型の人の方が多い。そりゃそうだ、多数派の外向型とは違う視点を持ってるからだ。

 

というわけで僕は内向型の人間に興味がある。ぼくもそっちよりだ。僕にとっての内向型の定義は話の内容に深みがあるかどうかだ。そういう話は頭のなかで整理してからでないと話せない。そして、そこから学ぶものがある。そういった人たちの話は面白い。

 

よく、集団いるとで聞く、さむーい!とか、てか、うちこー思うんだけどさ、こーじゃんね?

という五分後には忘れるような中身のない会話には興味がないのだ。

 

 どうやってつくるか

話を戻す。

どうやって友達をつくるか、これは声をかけるしかないだろう。

ただ、そんな人が簡単に見つかるわけが、、、

 

 

と思いながら、大学の近くの広場のベンチに座ってるとき一人の金髪の男が歩いているではないか。

しかも、同じところをいったり来たりしながら空を見上げ何か考えてる、、、。

 

これは、絶対内向型の人間だなと思った。

そこから、やあ!

君は何をしてるの?と声をかけた。

 

すると、

いや別に。

ところで君はどこから来たんだい??と会話が始まった。

 

始まった会話

気づくと音楽の趣味(KPOP)やいろんな興味が共通していて、驚いた。日本のことにも興味があるらしい。

彼の名前はニキータ。

化学を専攻している。ロシアで、一番頭の良い大学なのでかなり賢いだろう。

 

ちょっと、散歩しようか?

という彼の言葉から気づいたら三時間歩きながら話していた。

 

それほど話が合っていたのである。

 

そこからよし、次は土曜日に出かけようということになった。

 

そんなこんなで僕のロシア人の友達ができたのだ。

 まとめ

 

このブログではこのように僕が体験したことそしてロシア人と過ごした日々を書き記していこうと思う。

 

そうしたら、読者の方にもロシアってどんな国でどんな人たちが何を考えて生活しているのかが伝わるんじゃないかな?