俺のロシア体験記

ロシア大好き天パブロガー

【夏の甲子園】仙台育英対大阪桐蔭 9回裏2アウトからの奇跡! まるでドラマのような試合だった!!

ドラマのような試合

 

8月19日第四試合仙台育英高校対大阪桐蔭高校の試合で奇跡が起きた。今回はその内容について書き記す。

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【目次】

 

流れが変わったのは9回裏2アウトから

 

大阪桐蔭が1点リードしたまま迎えた9回裏。仙台育英の攻撃。

 

一人目、二人目とアウトとなり。これで終わりかと思われたところ、5番杉山が出塁し、6番渡部が四球を選び、ランナー1塁、2塁となる。

 

だが、その次の最後のバッター7番の若山が内野ゴロとなり、誰もが試合終了と思った瞬間奇跡が起きたのだ。

 

なんとファーストがベースを踏めずランナーがセーフになったのだ。

 

その時の間一髪でセーフとなった選手のホッとした顔が画面いっぱいに映し出された。

 

その顔が忘れられない。

 

仙台育英の攻撃

気づけば2アウト満塁

 

 球場に集まった人たちは皆もしかしたら逆転が起きるのではないかと思ったに違いない。

いや、球場にいた人だけでなく日本全国のテレビの前にいた人たちも同じことをおもっただろう。

 

そして、その場面で続くバッターの馬目がスイングした打球は高く打ちあがり、外野フェンスまで届いた。

 

見事逆転サヨナラ勝利を納めたのである。

 

皆の応援。そして、期待というのは大きな力があるんだなと思った。

試合中に監督が選手にかけた言葉

 

試合後のインタビューで仙台育英の選手の監督にインタビュアーが

 

あの9回裏では選手たちにどんな声をかけたのですか??

と聞くと

 

 

「ドラマは俺たちが作るんだ!最高の舞台じゃないか!」

 

と選手を激励して送り出したそうだ。

 

確かにあの9回裏2アウトという辛い場面であるのにもかかわらず仙台育英の選手たちには笑顔の人が多かった。

 

逆境のなかでも朗らかに笑えるものが勝利を掴むチャンスを得られるのかもしれない。

 

まとめ

よく野球は2アウトから。

 最後までわからない。というが

 

今回はまさにそれを体現したような試合だった。

 

この試合は今後野球史に刻まれることだろう。

 

明日の朝刊が楽しみである。