俺のロシア体験記

ロシア大好き天パブロガー

僕がロシアのブログを書く理由

なぜ書くのか

 今までロシアの文化についていろいろ書いてきました。でもなんでロシアのブログを書き始めたのかは詳しく書いてなかったです。そこで、今回はなぜ僕がロシアのブログを書くのか。そもそもどうしてロシアに興味をもつようになったのか書いていきます。

 

【目次】

 

ロシアに興味を持ったのは

 僕がロシアに興味をもったのはちょうど高校生の時だ。そのころソチオリンピックがロシアで行われた。それまで、あまりロシア人を見たことのない自分にとっては新鮮だった。と同時に、スポーツに打ち込む彼らの姿に惹かれた。

 

 

それからロシア語を勉強し始めた。ロシア人とも交流した。実際に接してみるとノリもいいしおおらかだし楽しかった。

 

大学に入ると同世代のロシア人と接する機会に恵まれた。ロシア人といっても日本人と同様いろんなタイプの人がいた。やっぱそーゆーところは同じだよなーって思った。

でも、ロシア人の方が面白いや(笑)

 

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彼らと話して気づいたこと

で、そんな彼らといて気づいたのは日本のことが好きなことだ。もちろん日本に来ているからというのもあるが、ロシア国内でも日本に親しみを持っている人、興味を持っている人が多いらしい。あるロシア人にはネットでこんなことを聞かれた。

 

日本ではお味噌汁を嫌いな人は日本人じゃないと聞いたけど本当?とか

なんで日本人ってあんなにカレーが好きなの?

カレーってインドでしょ?

などだ。好奇心いっぱいである。

 

ちなみにロシアではお寿司屋さんの数はほかの国よりも全然多いし、書店では村上春樹などの日本人作家の本が並ぶ。マンガもとても人気だ。

 

ただ、残念なのは日本人がそのことを知らないこと。そして、日本人はロシアのことをほとんど知らないことだ。これはロシア人も同じことを思っている。

 

つまり、ロシア人の片思い

 

ということだ。

大正時代にはウラジオストクに日本人街があって交流もあったみたいだ。今はないけれども・・・

 

ロシア語ができる先輩達

大学にはいるとロシア語のできる先輩がいる。

その先輩方も卒業になり、働いていくことになるのだが、一つ気づいたことがある。

 

それは、ロシア語をつかう仕事に就く人が少ないことだ。もちろん、言語だけで仕事に就くというわけにはいかないかもしれないが、少なくとも彼らは学んだロシア語を生かした仕事に就きたいと思っていたはずだ。しかも、資格をとれるほどの言語力。なぜ、ロシア語を使った仕事に就けないのだろうと考えた。

 僕が建てた3つの仮説

そこで僕は3つの仮説を建てた

 

1.企業がロシア語の生かし方がわからない。そもそも交流していない。

2.先輩方がロシアが得意な分野を把握していない。

3.そもそもロシアに対する需要が日本国内で少ない。

 

そして、僕は3に注目した。

なんで、需要が少ないのだろうと。

 

ロシアには豊かな文化がある。資源もある。広々とした土地もあるため農業も盛んだ。

でもなぜだろうと。

 

圧倒的な情報不足

 

ふと友達と話しているときの会話を思い出した。

ロシアの話になり

ロシアって寒いよなーとか

ウォッカだよねーとか

ロシアの話題になると9割がたこの返事が返ってくる。

 

これ日本の話にしたら

日本ってあったかいよねーとか

日本って焼酎でしょ

とかってことになる

 

いや、圧倒的情報不足じゃん!って思った。

そりゃしらないのに、需要は生まれるわけないなって思った。

 

そこで、僕は需要がないのはまず、情報不足と理解不足に問題があると思った。

 

何か方法はないかと考え続けた。

 

ある日見つけた学生ブロガー

 

そんなある日、ある学生のファッションについて書かれているブログを見た。

いわたさんが書いているいわタワーというブログだ。

読んでいて彼の文章が心に刺さった。

引き込まれるように読んでいった。

これだ!って思った。

なら、今度は僕がこのブログで発信して

もっとロシアのことを知ってもらおうじゃないか!

そしたら日本人とロシア人の交流が増えるかもしれない。

そしたらいろんなチャンスや可能性が増えるのでは?と考えた。

 

まとめ

僕は日本とロシアがお互いに優れているものを掛け合わせたら最強だと思う。そして、お互いに足りていないものを補える関係だと考えている。

 

だから、まずは身近なところから知ってもらい、文化交流から始めていきたい。

 

そのために、ブログを書いているんです。そして、これからもどんどん書いていくので

読者の皆様これからもよろしくお願いします。