俺のロシア体験記

ロシア大好き天パブロガー

言語を学ぶ時に意識すべき2つのこと

 言語を学ぶ

 

皆さんは何語を学ばれていますか?

 

たぶん、多くの人が英語!と答えると思います。

 

確かに今の時代、世界中の人が英語を使いこなし、ネットなどでも自分の意見を発信しています。

 

そういう意味では、英語をまなぶのはとても大事です。

 

外国の人ともコミュニケーション取れますしね。

 

そのために、一生懸命に勉強する。

 

でも、同じ英語を勉強していても大きく伸びる人と、伸びない人。

 

に分かれます。

 

単語はいっぱい知っているのに話せない人もいます。

 

なぜでしょう?

 

今回は筆者が考える言語を学ぶ上でのポイントについて2つ紹介しようと思います。

 

  1.音を意識すること

 

まず、英語をたくさん勉強しているのに話せるようにならないという方

 

数多くいると思いますが、その人たちの共通の勉強方としては

 

単語帳を使って、単語を覚える。

 

紙に何度も書いて覚えようとする。

 

テキストを読む。(眺めている)

 

という方が多いのではないでしょうか。

 

これ何が言いたいかというと、全く音を意識した学習をしていないんです。

 

言語はもともと音から始まったんです。その音を文字にしました。

 

また、言語によって使う音、発音も全く変わってきます。

 

言語によって発音や使われる音声が違うのにそれを意識しないで学ぶのはあまり効率的ではないと思います。

 

逆に音を意識した学習をすることで文章を読み込むスピードや聞き取りやすさなども変わってくると思います。

 

なので音を意識しましょう。

 

 

skate-russia.hatenablog.jp

 

 

2.文法を学ぶ効果

 

次に、二つ目ですが、よく日本の英語教育は文法しか学ばないから駄目だとか、

 

英語に文法なんていらないんだと

 

いう声を巷で聞きます。

 

そういう筆者も最初はそう思ってました。

 

文法なんて勉強しなくてもCD聞いたり、単語をいっぱい覚えて

それっぽく話せばそのうちしゃべれるようになるのではないか。

 

 

そんなことはありませんでした!!

 

むしろ、文法を軽視するとその分習得も遅くなります。

つまり遠回りなのです。

 

なんでそんなこと言えるんだ?と思う方もいると思うので、筆者が文法知っていると便利~♪(・∀・)と思うようになったエピソードを紹介しようと思います。

 

以前自分は韓国に短期留学していました。

でも、実は行くまでハングルに触れたことがなかったのです。

 

そのため、行く前までは韓国語を聞いても何言っているかわかりませんでしたし短い文章も読めませんでした。

なので、こんな短い間で話せるように果たしてなるのだろうか・・・と思ってました。

 

 

しかし、着いてから2週間ほどで、

 

自分が好きなもの

嫌いなもの

ほしいもの

行きたいところ

の現在・過去・未来系なら

 

とっさに話せるようになりました。

(さすがに短い期間なのでペラペラに話せたり、長々と会話できるわけではありませんが、短い留学期間の割には話せるようになっていて驚きました。)

 

ではなぜそんなにすぐに話せたのか。

 

これはハングルを学ばれている方ならみな知っていると思いますが、

 

ハングルの文法と日本語の文法はそっくりなのです。

 

向こうの学校で学んでいるときに気付きました。

 

これはどういうことかというと

 

例えば、

明日僕は友達とマックに行きたい。

 

という文章があったとします。

 

英語を含む多くの言語の文法の順番としては

I want to go to McDonald's with my friend tomorrow.

 私は/行きたい/マクドナルドへ/友達と/明日

 

という風に日本語とはまったく違う順番になります。

 

でもハングルでは

明日僕は友達とマックに行きたい。

と同じ順番で話せます。

 

なので感覚としては日本語を話すような感覚で単語だけハングルという感じですね。

 

レベルアップしてきたらハングルで考えてハングルで話すようになるんでしょうが・・・

 

さて、話を戻します。

 

なぜこのエピソードを入れたかというと

 

もし、言語学習に文法なんて要らないと仮定すると

 

日本語とハングルの文法が似てようが関係ないということになりませんか?

 

しかし、結果的には早く話せるようになった。

文章の組み立ての仕方が早く分かった。

 

これは文法が似ていたからできたのです。

 

つまり、言語を学ぶ上でその文法構造を知っているか知らないかで文章を組み立てる上での正確性とスピードが全く変わってきます。

 

最悪発音が悪いのは何とかなりますが文法があまりに間違っていると通じません。

それどころか知的レベルを疑われることもあります。

 

なので、文法の理解は最低限しておいた方がいいですね。

 

 

まとめ

 

言語を学ぶ上で意識すべきポイントは

1.を意識した学習をすること

 

2.文法をおろそかにしないこと

 

でした!

 

また、言語のことについては今後書いていこうと思います。