俺のロシア体験記

ロシア大好き天パブロガー

ロシアのサンタがカッコいい

ロシアの駅ではよく音楽家が楽器を演奏している。

そして、この前も見かけたのだがその姿がカッコ良かったので写真と共にお伝えする。

 


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ロシアのサンタはジェットマロース(冬の神様)と言うのだが、今回はその衣装を着て演奏をしているらしい。

 

しかもとても演奏が上手だった。流石音楽家。素人ではない。

 

ちなみにロシアのクリスマスは年明けに祝われるのでまだ先だ。だが、もう冬なのでジェットマロースの格好をしているのだろう。

 

この寒空の下響くバイオリンの演奏は美しかった。

 

2018年はロシアが話題になる

2018年はロシアにおける日本年。日本におけるロシア年

 

ロシアが話題になる。タイトルを見た人はなぜ来年??

と思う人も多いでしょう。知らない方も多いと思うのでお知らせしますが、2018年はさまざまなイベントが開催されるのです。そして、なぜ話題になるのかそれには3つの理由があります。順を追って説明していきますね。

 

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1.官民共同で日露間のイベントが多数行われるため

2018年はロシアにおける日本年、日本におけるロシア年と題して日露交流のイベントが多数行われます。事業内容としては日露間の経済、観光、文化、芸術、科学、教育、スポーツ、自治体交流など幅広い分野での交流が行われるとのこと。これは楽しみですね。すでにそれに先立ったイベントとして日本でロシア文化フェスティバル「ロシアの季節」が行われました。無事成功を納め、12月10日に閉幕しました。

この閉幕式では世界的ピアニストや指揮者が参加されたとのこと。

「ロシアの季節」のイベントは日本全国42都市で、250ものイベントが行われました。開催期間中の動員数約350万人とのこと。大きなイベントだったようですね。

詳しくはこちらのロシア・ビヨンド(ロシアの魅力を発信しているサイト おすすめです!)に書かれているのでお読みください。

ロシア・ビヨンド

https://jp.rbth.com/arts/79420-roshia-o-kisetsu-heimaku

これは、これから楽しみですね。

 

2.日本最大手の広告代理店である電通が動きだしたため

電通の社長が「(2018年は)ロシアが話題になる」とコメントしました。

電通・ロシアの固有天然ガス企業子会社「ガスプロム・メディア」・東京急行電鉄・日本経済新聞で日露の文化交流を目的とした「ロシア・イン・ジャパン実行委員会」の設立発表会が都内で行われたとのこと。

引用元:@niftyニュース

news.nifty.com

電通といえば日本最大手の広告代理店。日本のほとんどの広告は電通が関わっています。

そこの社長が「2018年はロシアが話題になる」と語ったのです。これは何かやるに違いないですね。

でも何をやるんでしょうか。わからない(笑)

これも楽しみです。

 

3.FIFAサッカーワールドカップが開催される

ロシアでは2018年6月サッカーワールドカップが開催されます。

開催地はモスクワのほかにサンクトペテルブルク、エカテリンブルク、カザン、ソチなど全11都市12会場で行われる予定です。

サッカーワールドカップと言ったら世界中のサッカーファンが注目する大会。しかも、東ヨーロッパ開催は初。これが盛り上がらないわけない。

上記に挙げた1、2だけでも注目されるのに3のワールドカップとは。。。

2018年ロシアはすごい年になりますね。

これは話題になること間違いなしです。

 

まとめ

2018年ロシアが話題になる理由

1.官民共同で日露間のイベントが多数行われるため

2.日本最大手の広告代理店である電通が動きだしたため

3.FIFAサッカーワールドカップが開催されるため

 

2018年はイベントが目白押しですね。これによって今後日本におけるロシアのイメージがどう変わっていくのか楽しみです。

自分も日露間の交流の促進のためにも引き続きロシアの魅力をこのブログを通して発信していきます!!

コンビニ店員を消耗させたくなかったらソ連式接客術を取り入れれば良い

ソ連式接客術

 
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日本のコンビニ

コンビニのバイトって大変だという話はよく聞く。自分も経験したことがあるからわかるのだが確かに大変。いろんな仕事があるというのもあるが、何が一番大変かって言えばやはり接客だろう。

いろんなお客さんが来る。もちろんなかには優しいひとも来る。だが、多くは仕事終わりで疲れてる人、ストレスがたまってる人が来る。そんな人たちはちょっとしたことでも怒る。

例としては

あれ、箸入ってないけど?

とか、

これ暖めてくれないのー?

とか

あげくのはてには

何でこの店俺が好きな商品ねーんだよ?と

 

店員からしたら最後のやつは知らんわという感じだろう。

そんな中働いてる全国のコンビニ店員さんお疲れ様です。

 

これが日本の常識のコンビニ事情。

 

では、ロシアはどうなのか?

 

では覗いて見よう。

 

まず、ロシアではコンビニというよりはスーパーや小さな売店が多い。

そーいうところでは若いひともたまにいるが、ロシアのマダムが働いてることが多い。

さて、ロシアのマダムといったら、あのソ連時代を生きてきた人だ。

資本主義とはまた価値観が違う。

 

では、実際どう違うのか。

ある日の買い物を例にあげるとしよう。

 

ロシアの売店

ロシアでは基本的に店員の後ろに商品があるのでそれを口頭で伝えて取ってもらう。

 

客 (お店に入る)

 

店員 、、、。

 

客 あのー。

 

店 あ?

 

客 後ろのリンゴジュースと黒パンを取ってくれますか?

 

店 どれ?このリンゴジュースかい?

黒パン?あーこれか。

ハイよ。

 

客 あっ、そっちじゃなくてとなりの青リンゴの方なんですが、、

 

店 あ?どれだよ?

 

客 あ、となりの、、

 

店 これか。ハイよ。。

 

お分かりいただけだろうか。

日本ではお客さんは神様として扱うように教える店が多かったりする。

 

だが、ロシアはどうか。肌感覚としてはそんな言葉ないだろう。

というのもソ連時代は皆公務員。

そして、食べ物とかはチケットと交換しないとてにはいらなかったわけで。

商品を売ってくれてるのはありがたいことだったのだ。

だから店員の方が立場が上だったのだろう。

態度から見てもわかる。

 

つまりソ連式接客術とは

商品を販売してくれれば十分ということ。

そして、店員側にも発言する権利があること。

 

 所変われば価値観も変わるわけで。

 

日本はお客さんとして行くとサービスのレベルが高く最高だが、働く側になるとそれを提供しないといけない。その結果消耗してる人が多いように感じる。

 

ロシアはお客さんとして行くと大変だが、

働く側だとサービス面での精神的負担は少ないように思える。(まあ、働いてみないとわからない面はあるが)少なくとも日本みたいなエネルギーの消耗はないわけだ

 

ここで考えたいのは客は商品が欲しいのか、サービスを求めるのかだ。サービスを求めるのならば日本式になるし、自分が欲しい商品さえてに入れば良いのならソ連式で十分だろう。正直高級店ならまだしも普通のコンビニなら普通に商品が手に入れば満足という人が多いのではないだろうか。

 

また、客目線で見るか、労働者目線で見るかによって意見はわかれるところだが、毎日働く人の立場からいったらソ連式の方が長く働けるのではなかろうか?

 

あなたはどっちが良いですか??

日本って同調圧力が無くなったら最高な国だと思う

日本って元々集団で行動するのが好きだ。好きだというよりは教育によってそういう風に育てられたような気もするけど。だから、何かを協力してやっていくという姿勢は素晴らしいと思う。

だけど、悪い面としては集団からはみ出るまたは、集団とは違うイデオロギーを持った人を徹底的に叩くところがある。

これは、なんなのだろうと思う。

 

そもそも同調圧力ってなんだ?

同調圧力って何か1つ集団があったら同じようにすることが正しいよねみたいな価値観だと思うのだけれど、これに息苦しさを感じている人が多いのではないだろうか。

 

そもそも人に対して同じ基準を求めるのって厳しくないか?

そもそも顔だって違うのに同じ考えを持つわけないでしょ。考えが違うなら行動も変わってくるわけで。

俺はそーゆーの嫌い

 

そういう強制された中での集団生活はきついと思う。学生が見ても思うもん。

 

でも1つ言えるのは、日本って最高にすみやすい国だと思う

理由は3つある

 

娯楽がたくさんある

海外生活してから気付いたけれど

日本ってたくさん娯楽がある。

盛り上がりたいなら、ゲームやバーやカラオケがあるし。リラックスしたいなら旅館とか温泉とか何でもある。さらに、インターネットを使ってできることもどんどん増えているし。

そう考えると日本にいると何でもできるんだなと思う。

 

気候

春夏秋冬揃ってくる国って世界にいくつあるのだろう。

とりあえずロシアは冬が半年近く続くらしい。太陽も、しばらく見てない。

でも、日本は四季折々の季節があり、魅力がある。その時期に合わせた楽しみ娯楽もあって本当素敵だよなと思う。

春よ早く来い。

 

美味しい食事

最後になんと言っても食事!

今はとにかく日本のものが食べたい。ラーメンや寿司なんて日本に行けばどこにでもある。お金が少ないときとかは牛丼屋という選択しもある。最悪、100円しかなかったらコンビニでおにぎりが買える。

こんな食のバリエーション豊かな国あるのかな。今、マジで日本食が恋しい。

 

 

結局僕は日本が好きなのかもしれない。

日本にずっーといたときはなんだかんだ不満を持ってたし、つまらなさや将来への不安とか持っていた。恐らく僕の世代の人は多くの人がそういった不安や不満を抱えながら生きてるように思う。

 

でも、それってもったいない。

 

だって大事なのって結局は今じゃん。

今自分が好きなことに、興味のあることに打ち込んで、お店で美味しいもの食べて、一緒にいて落ち着く友達と語りあう。そんな生活。

 

そんな日常が一番大事なんだよなと改めて思った。

 

だから、くだらないことで罵りあったり無駄なことに時間を使うのではなく

 

もっとお互いがそれぞれ好きなことをやる。

そういった住み分けが必要だと思う。

そんな空気を認める社会になることを願う。

まだまだ知らないロシアの魅力があることに気づいた

旅行から帰ってきて気づいたことがある。

それは、まだまだ俺が知らないロシアの魅力があることだ。

こっちで長く生活しているとロシアの生活は日常になる。そして、日常は当たり前になるわけで。いったん旅行というなの非日常を挟むことで、改めてまだまだ僕が知らないロシアの魅力、美味しいお店や、素敵な美術館や劇場、人々の生活、娯楽などなど。たくさんあるんだよなと思った。

 

赤の広場などのベタで有名な場所の紹介とかもしてないし。

と、考えるとまだまだ発掘できる内容はありそうだ。

正直ロシア語を学びながらやってるのでバランスが大変だったりもするが。

そこは上手く折り合いをつけることが大切だろう。

というわけでこれからロシア、そしてまずはモスクワの魅力について探って行きたいと思う。

自分が書きたくなるような体験や出会いがあると良いな。

 

あ、ちなみにロシアのアイスクリームは美味しいのでオススメ。

これもロシアの魅力の1つ🇷🇺

大学生が第2言語を選ぶのならロシア語を強く勧める3つの理由

第二言語

大学に入ると必修として第二言語(外国語)をとることになる。言語としてはハングルからスペイン語、フランス語などさまざまある。でも僕はあえてマイナーな言語のロシア語を勧める。ではなぜ、勧めるのか。それには3つの理由がある。

 

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1.ネタになる

大学生はなにかとネタを探している。俺はこれができるぜとか。ましてや大学生活が始まったばかりだと何かと話題も欲しいところ。新入生なら必ず、そういえば第二言語何にした??という質問が聞こえてくる。

そのときにロシア語といってみたらいい。

必ず、え、ロシア語??

なんでだよ?と大体食いつく。

そこから会話が生まれていくのだ。

あとは何で選んだのかたんたんと語れば言い。

つまり、ロシア語を選んでいるとネタになるのだ。

 

2.キリル文字が読めるようになる

今まで習ってきた英語などのラテン文字と違ってロシア語で使われるのはキリル文字。

キリルさんが作ったのだ。で、ほかの言語は比較的読みやすい。ドイツ語やスペイン語なども勉強してなくてもある程度読めたりする。中国語も読み方はわからなくても意味を予測することはできるだろう。

さて、ではロシア語の場合はどうだろうか。意味どころか読むことするできないだろう。ちなみに僕の友人はロシア語って宇宙の言語みたいだねといっていた。それほど初心者には難解に見えるのである。そんな言語であるロシア語のキリル文字を読めたらうれしくないか??

 

3.単位がとりやすい

ロシア語は難しいという認識があるのでよく第2言語選択から選ばれんなかったりする。だから、大体は中国語やスペイン語にする人が多い。簡単そうだし、みんな選んでるしと。ところがそう簡単にいくものでもない。というのも人が多くなればその分評価も厳しくなるわけで。大学の成績は絶対評価ではなく相対評価で決まる。なので、母体数が多くなるほど良い成績をとるのは難しくなる。また、人数がおおいと先生も生徒をみるのが難しくなる。

そこで、ロシア語。まず、選ぶ人が少ないのは先ほど言ったとおりだ。さて、ここで教授や講師の視点からみてみよう。もし、このままロシア語を履修する人が減ってしまえば最悪の場合その授業はカリキュラムからなくなってしまう。それでは困るのだ。

そんなときにロシア語を君が選んだとしよう。教授や講師はよくロシア語を選んでくれた!と喜んで教えるだろう。彼らはロシア語に興味を持ってくれただけでもうれしいのである。また、人数も少数になるので質問できる機会も増える。また、単位を落とされても困るのでどんなテストがでるのか教科書のどのあたりが出るのかおしえてくれるのはなかろうか。

というわけでロシア語をとれば教授にじかに質問ができ少人数で集中して学ぶことができる。その結果単位がとりやすいのである。

ただし、きちんとわからないところは質問し復習をすること。

 

まとめ

第二言語にロシア語を進める理由は

1.ネタになる

2.キリル文字が読めるようになる

3.単位がとりやすい

 

でした。

ぜひ選択して学んでもらいたい。

ロシア人のモデルKIMI ちゃんに会ってきた

こっちで生活している先輩から

今度遊びに行かない??

と誘われ行くことになった。

 

そしたら、先輩がさらっと

あ、今日モデルの子くるからね。kimiちゃんっていう子。

と言った。

 

はーい。、、、

え?!!

 

 

ということで今回はそのモデルの子KIMI ちゃんと会ってきたよという話だ。

 

 

モデル KIMI ちゃんとは??


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 出典:

https://www.instagram.com/p/BUfk7iOjIb5/

 

 ロシア人のモデル。アルビノというメラニンが元々少ないという特徴がある。そのため体全体的に真っ白なのである。

 有名とのことでネットで調べたらすぐに出てきた。

すごいな笑

 

日本好き

 

なんとKIMI ちゃん日本好きとのこと。

日本の文化やアニメに興味があるらしい。

たしかにカラオケでもいろんな日本の曲を

 知ってた。


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出典:https://www.instagram.com/p/BUfk7iOjIb5/

 

日本語も話せる

日本語も普通に話せる。以前日本に少しだけ住んでいたのだとか。でも、そのときはなかなかしゃべれなかったらしい。話せるようになったのはロシアに戻ってきてある日本人の女の子と友達になってから。その日本の子と仲良くなってから少しずつ上達していったのだとか。たしかに今普通に会話できる。ちなみにその女の子はKIMI ちゃんのファンだった。今ではすっかり仲良しだ。

ちなみに日本語学習歴は1年とのこと。その短い期間で話せるようになってるのだからやはり言語には熱中するための愛が必要なのだろうと感じた。

 

自分の世界を持ってる子

 

話してて感じたのは自分の世界を持ってる子なんだなと思った。自分の持ってる個性を認識した上でそれを生かして輝いてる。素敵だなと思った。

 

質問してみた

お仕事する上で大事なことって何かある??と聞いてみた

すると2つ教えてくれた。 

 

一つめは

話しやすさ

KIMI ちゃん曰くこれが一番大事らしい。

仕事の打ち合わせをするときとかも話しやすい雰囲気の子の方がいろんな提案や段取りが進んでいく。何より撮影するときも意志疎通が不可欠だ。
たしかに、モデルさんってどんな人なのかなと思ってたけど話しやすかった。

話しやすさ、大事だ。

 

二つ目

言葉を覚えること

KIMI ちゃんは母国語のロシア語の他に英語、日本語、フランス語が話せる。

お仕事する上で言葉が通じるのは非常に大事た。
言葉が通じることによって心も通う。何よりその場の雰囲気も変わってくる。言葉を学ぶのって大事なんだなと改めて感じた。

 

まとめ

応援したくなった!

流石活躍しているモデルさん。周りを魅了する力があった。

というわけでモデルKIMI ちゃんをこれから応援していこうと思う。