俺のロシア体験記

ロシア愛する天パブロガー

Вы знаете популярный японский фильм?

Вы знаете какие-нибудь популярные японские филимы?

Сегодня мне хотелось бы рассказать вам о одном популярном японском фильме.

Название фильма "Я хочу съесть твою поджелудочную железу". 

Может быть то название удивило вас. Но успокоитесь, это не ужасный фильм, а это фильм о памяти одного скромного мальчика с веселой девушкой. 


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Содержание

 

Однажды скромный тихий мальчик подобрал одну тетрадь. Там написано, что у девушки болеет поджелудочная железа. И через три года умрёт от этой болезни.

После того как он узнал этот факт,  к нему подошла и поговорила девушка. Её имя Сакура. Она его класница. Она сказала, <<Это тетрадь моя. Ты узнал о моей тайне, да? Об этом кроме семьи не знает никто...
Ну, так... я решила мальчика, который проведёт моё остальное время  вместе.
Это ты. Сможешь, да?>>

И так его жизнь с ней начала. На него постепенно влияет её образ жизни.

 


「君の膵臓をたべたい」予告2

 

Автор 

Йору Сумино.

Он начал писать повесть , когда было школьником. И он дебютировал этим произведением. Кроме того он написал "снова видел этот сон."

 

Герои и персонажи

Харуки Сига (когда был школьником)
Он библиотекарь. Он никем интересуется. И всегда читает книги. Он самый скромный тихий мальчик в классе. В больнице неожиданно подобрал тедрадь Сакры. Она подошла к нему и начали проводить время вместе. И класники начали интересоваться отношением двоих.

 

Харуки Сига (Теперь он учитель)

Он учит японскому языку(родному языку) в школе, в котором он учился. В то время как он убирает книги в той библиотеке, стал вспоминать память со Сакурой.

 

Сакура Ямаути

Клласница, у которого болеет поджелудочная железа.  Она на одиннадцатом классе.
Она популярная девушка в классе. После того как им знали её тайну(о болезни), она стала библиотекарей. О болезни кроме её семьи и "его" не знает никто.

 

Классники и т.д.

 

Впечатление

Этот фильм учил меня, что существование одного человека большое и важно. В этом фильме влияла на других одна девушка. Её сердце продолжает жить в них.
Я думал, что у кождого имеет большая возможность.

 

Так, вы поняли немного о этом фильме? По-моему если вы посмотрите его, то обязательно у вас будет большое впечатление. Если у вас интересовалось ей, то посмотрите пожалуйста. 

Спасибо, что за прочитали заметку. Пока!

ゴンチャロフのチョコレートをクッキーで丸めて焼いたお菓子コルベイユを注文してみた

 

ゴンチャロフという名前を聞いたことはありますか?大阪や兵庫に住む関西の方なら聞いたことがあるかもしれませんね。彼はロシア皇帝がいた時代であるロマノフ朝の菓子職人でした。その後ロシア革命が起き、難を逃れて東の果てに浮かぶ島国ー日本を訪れました。そして、1923年神戸の地で菓子店を創業します。それが今回紹介するゴンチャロフです。探してみると比較的手ごろな価格で楽しめる焼き菓子を見つけました。それをコルベイユといいます。

 

こちらです。

 

 

 

さっそく注文してみました。

思い立ったが吉日ということで、すぐに注文してみました。数日後家に届いたのがこちらです。美味しそうですよね。


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ふつうこういうところの焼き菓子って高いと思うのですが8本入りでこの価格ならお手ごろなのではないでしょうか?

 

 

お味は??


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中に入っているとろとろのチョコレートクリームと外のサクサクとしたクッキーの相性が良く美味しかったです。クリームはチョコレートとホワイトチョコの2種類あり、クッキーの種類と合わせると計4種類入っていました。あっという間に食べてしまいました。

 

 

 ぜひお試しあれ

 

このような焼き菓子は初めて注文したのですがなかなか美味しかったです。見た目もおしゃれでありながらリーズナブル。誰かの家にお邪魔する際の手土産にもよろしいのではないでしょうか。もし興味があったら試しにみてみてくださいね。

 

以上ゴンチャロフのお菓子でした!

 

 

 

 

ロシアのチョコレートおすすめ3選!!

 

 

チョコレートって美味しいですよね。目の前にあるとついつい食べてしまいます。

実はこのブログで人気なのはロシアのチョコレートの記事でした。

思えば、ロシアにいる間にもいろんなチョコレートを食べたものです。

なので、今回はその中からおすすめのチョコレートを紹介します!

なお、今読んでいる方にもちゃんとそのチョコを食べられるようにリンクを貼っときました!

 

インスピレーション ナッツムースチョコレート

 

少しビター系のチョコです。スーパーにも売っていておいしかったです。

 

 

ロシアチョコレート ウエハースケーキ(ミーシカ カサラプティ(3匹の熊))

 

ご覧の通り3匹の子熊がイラストになっているチョコです。ウエハースになっているのが特徴です。お土産にもよく見る商品です。

 

ロシアのチョコレート菓子 「ゼフィール」

 個人的に一番好きだったのがこれです。中に何という言うんでしょう、マシュマロのような感触で酸味があり、それでいてすっきりとした味わいのゼフィールが入っています。その周りをチョコレートでコーティングしたものです。ロシア人もよく食べているお菓子で、日本にはまだないですね。好きな人はハマるのでぜひお試しあれ。

 

おまけ

 トレチャコフ美術館アソートチョコレート

 

トレチャコフ美術館はご存知でしょうか?

モスクワで有名な美術館でロシアの代表的な絵「見知らぬ女」の絵も飾られているところです。そこのチョコレートが販売されていたので紹介します。

ネットで買える時代便利ですよね。

 

まとめ

さて、どうでしたか?これ食べてみたいなというのが1つくらいあったと思います。なお、在庫が少ないようなので(また補充すると思いますが)ご注文はお早めにどうぞ。

ちなみに配送料が少々かかりますが、飛行機のチケットを購入してロシア現地に買いに行くよりは全然安いと思うのでぜひお試しください!

 

以上ロシアのチョコレートおすすめ3選でした!

 

 

 

Здравствуйте. Я японский блогер.

Добрый день, уважаемые дамы и господа.

Разрешите представиться, меня зовут Мицуо. Очень приятно!

Я японский блогер. Обычно я  пишу про Россию на японском языке.

Но теперь я решил начать писать про Японию на русском языке.  Потому что мне бы хотелось рассказывать вам о моей стране. Я проходил языковую стажировку в Москве в течение десяти месяцев.

За это время я слышал огромное количество японских слов,таких как суши, марукаме, якитори, сакура, саке, аниме, харакири, гейша, камиказе, твоё имя (Кими но нава), Хонда, Сузуки, тоёта и т.д. 

Таким образом я понял, что россияне интересуются Японией. Однако,очень жаль,  что на данный момент о Японии существует очень мало информации на русском языке.

В таком случае, мне бы хотелось рассказывать вам о японской культуре!

Поэтому если вам интересна такая страна, как Япония, заходите и читайте мой блог.

Мицуо

今後について

 

ブログ 俺のロシア体験記を読んでくれてありがとうございます。

 

どうでしたか??

 

ロシアの雰囲気つたわったでしょうか??

 

何かロシアについて新しいイメージや新しい発見などがありましたでしょうか?

 

去年の3月から書き始めて約1年半が経ちました。早いものです。

書き始めの当初はロシアをテーマにしたブログを書いてもそもそも読まれないのではと思っていましたが、結果的には合計で4万回ほど読んでいただきました。

人数で言えば3万人といったところでしょうか。

ありがとうございます。

 

さて、これからですが

今まではロシアというニッチなテーマをメインに扱っていましたが、

これからは次のテーマが見つかるまではもう少しテーマの幅を広げたうえでかいていくことにします。

 

とりあえず、タイトルはそのままで、ロシアのこともときどきかいていこうかなと考えています。

 

もし、こんな記事書いてほしい。例えば、ロシア語の学び方とか。おススメテキストとか歴史とか、もちろんロシア以外でもなにかありましたら、ぜひ、コメント欄に書いてください。

 

というわけでこれからもよろしくおねがいします。

 

 

俺がロシアから学んだ3つのこと

 

さて、約1年間ロシアで生活して学んだ3つのことについて書いていきます。

 

1つ目 たくましさ

 

ロシアの人は皆たくましいです。皆、堂々と歩きます。猫背の人なんかほとんど見ません。

そんな彼らを見ていた影響で自分の猫背も治ったくらいです(笑)

なんか、ロシア人全般的に男らしい人が多いですね。たくましく、堂々としていて男気がある。ロシアの女性も強いです。彼女らを怒らせたら怖いですよ?(笑)

ロシアのご婦人も主張が強いです。初めて彼女らと話す人たちは恫喝されているような気分になるかもしれませんね。まあ、おかげで鍛えられましたが。

 

思えば、歴史からわかることですが、ロシアはヨーロッパの強豪な国々と戦ってきました。ポーランド公国やヨーロッパ中が恐れたフランスのナポレオン、そしてナチスドイツ。そういった相手に対してもロシアの人々は勇敢に戦い抜き、勝ってきました。そんな彼らからはたくましさすら感じるほどです。

 

あと、日常会話の場面での話ですが、

普段相手の言っていることについて、聞き取れなかったときなんと聞きますか?

日本では「え?」と聞きますよね。

 

ロシア語では 『あ?』と聞きます。

まるでヤンキーみたいですね。なので、もしどこかでロシア人と話す機会ができたときに(日本にもロシア人は多く住んでいるので)あ?と言われたときは挑発しているわけではのでお見知りおきをw

恫喝に屈せず堂々と話すそんなたくましさを学びました。

 

2つ目 愛

愛。日本だと恋人や、自分の妻や女性だったら夫に対して使う言葉だと思います。日本だとそこまで使う機会は多くないと思うのですがロシアではよく使い、しかも使う範囲が広いです。ロシアでは恋人や妻はもちろん、家族、親友、そして文学などに対しても使われます。自分が好きなものにも使う人もいるでしょう。ロシア語では愛はリュボーフィと言います。自分にとって大切にしている人や文学、哲学、芸術、音楽などに対して用いるようです。

大切なものを表現するそんな

ロシアの愛を学びました。

 

3つ目 誇り

ロシアでは本当に自分に誇りを持っている人が多いです。それは1番目のたくましさに通じている面もあるでしょう。例えば、ロシアの女の子に

「学校で誰が一番きれい?」と聞けば、自信がある子ならば

『やっぱ私かな』と普通に言います。

日本ではなかなか考えられないでしょうが、彼女らは堂々というのです。

男に、「この中で誰が頼れるやつだ?」と聞けば

『俺だ。俺がいるから安心しろ』というでしょう(笑) 

それほど、自分に自信があり、自己を誇っているのです。誇りをもち堂々と自信をもって生きていく。これは非常に大事なことだと思います。例えば、スポーツなり、仕事などでも自信をもって取り組んだ人のほうがそうでない人と比べより優れた成果を出すことができます。気持ちも強くなります。

そんな彼らだからこそ、ワールドカップで強豪のスペインに勝てたのでしょう。彼らの迫真のカウンターによる攻めと堅固な守り。彼らの強さを垣間見ました。

あと、トレチャコフ美術館で見た有名な絵画『見知らぬ女』。

彼女も誇りが高そうですよね(笑)

場所によって誇りの程度の調整が必要であれ、堂々と誇りをもって突き進んでいくことの大切さを学びました。

 

ロシア体験のまとめ

 

さて、ロシアで学んだこの3つのことは今後の生活でも生かしていきます。

これら3つはどれも大事なものであり、ロシアならではのものでもあると思っています。ロシア留学を選択したことによって得た学びだと言えます。

正直、はじめのうちは日本の文化と違うため驚くことが多かったです。

だって、店員でさえ、堂々としているんですから(笑)

この国にはお客様は神様という言葉はどうやらないようですね。

ときに、失礼な客に対してどなることもありましたから。

洗濯屋のおばちゃんも迫力がありましたね。西側の資本主義の常識で生きてきた人からしたら驚くことばかりです。

ただ、そんな世界を見られたおかげで自分の国の文化や習慣や社会に対しても違う視点で見ることができるようになりました。日本では当たり前なことでもこっちでは違う。むしろ、なんで日本ではこれがあたりまえなのかと思うこともありました。

 

あと、個人的にロシア人で面白いと思ったのは散歩の長さです。日本では散歩に30分ほどかけるのに対して、ロシアでは平均2-3時間ほどかけて歩きます。一日の平均でですよ。

それで、ロシア人に聞いてみたんです。

「なんでそんなに散歩するんですか?」と

そうしたら一言

『すきだからよ』

と。なるほど。

また、その人は

『日本人も好きだからよく働くんでしょ?』

と聞かれました。

これには、自分も苦笑いでした(笑)

「自分は仕事が好きだから働く」

こう堂々と言える人は日本ではどのくらいいるんでしょうね?

ふとそんなことを考えさせられる質問でした。好きなことで生きていく。そんな仕組みを創っていけたら最高ですよね。

 

さて、どうやらロシアでは好きなものに時間をかける。

そういう習慣がついているようですね。

「趣味は?」と聞くと

『音楽さ。よく土日は友達と曲をつくるんだよ。今度君にも聞かせてあげるよ!』

とか

『絵を描くことよ。こどものころから好きだったのよ』

とか創作系の趣味が比較的多いように感じました。良いですよね。

 

 自分が好きなものに時間をかける。そして、日々の生活では堂々と誇りを持ってたくましく生きていく。

そんな彼らの日常をながめた1年間でした。

 

俺のロシア体験記 おわり

 

 

 

 

【サンクトペテルブルク 観光】行ってみてわかったペテルブルクの美しさ 2泊3日の旅

 


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水の都サンクトペテルブルクはロシア皇帝ピョートル1世が建てたロシア第2の都市です。ソ連時代にはレニングラード(レーニンの街)として有名ですね。ロシアに来たからにはモスクワ、そしてサンクトペテルブルクは欠かせないでしょう。訪れた人々は皆美しい!素晴らしい!と感動します。そんなペテルにモスクワから列車で行ってきたので紹介します。

 


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ペテル到着!時間帯は深夜。これから予約した宿を探し出すという。。

さすが人気の都市なので人々が多かったです。なお、ワールドカップ期間中に行ったのでブラジルやメキシコなど中南米から来ている人も多かったです。

 

 

次の日 カフェにて

カフェでの一杯から一日を始めました。場所はショコラードニッツァという主にココアがメインのカフェです。チェーン店なのでモスクワにもあります。ここの店員さんは優しい人が多いです。ここは本当にロシアなのか?と時々思います(笑)

また、ペテルのカフェは店員のその優しい接客から資本主義の香りがしました(笑)

 

余談

(社会主義時代を経験してきたソ連生まれの人々に比べ、資本主義の時代に生まれたロシア人は客に対して丁寧に接する人が多く感じられます。資本主義になれば同じ業界のライバル店では競争が生まれるので、その分サービスの質も向上するのでしょう。イデオロギーの違いは人々の性格にも影響を与えるのでしょうか。にしても、はあ、競争社会。。果たして良いものなのでしょうか。ロシアの方は普段おっとりとしている方が多いように思うのですが。ロシアに訪れた方ならこの感覚なんとなくわかると思います。)

 

ちなみにロシアの接客に慣れた後に日本に帰り、日本式の接客を受けると感動します。おそらくこんなに丁寧に客に接する国は世界探してもないかと思います。なので、よっぽどのことがない限り、店員に怒りをぶつけるのはやめた方がよいでしょう。


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冬の宮殿 皇帝が冬を過ごした宮殿 立派な建物です!

さてやってきました。冬の宮殿。ロシア皇帝が冬の期間に住んでいたのがこの冬の宮殿です。ちなみに世界3大美術館の1つであるエルミタージュ美術館とつながっています。この宮殿にはぜひ来たかったので来られて良かったです。ちなみにこの建物の横幅大きいですよ。このアングルじゃ写真に納まりませんでした(笑)ロシアの旗も風に揺らめいていてカッコいいですね。

 


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宮殿の中

こちら宮殿の中です。立派ですよね。舞踏会などもきっと行われていたことでしょう。あたり一面金ぴか。芸術や綺麗なもの好きな人ならきっと気に入ると思います。他にもこのような部屋がいくつもあります。当時だったら庶民は入れなかったことでしょうね。普通ならば、このような立派な場所には豊かな階級じゃないと入る機会がないと思います。

でも、この宮殿の入場料を払えば誰でもは入れるのです。ちなみに値段は700ルーブルくらい(2018年5月のレートで1400円くらい)

並ばずにスムーズに入れるネットでのチケット購入がおススメです。

 

E チケットはこちらのエルミタージュ美術館のホームページから購入できます。

http://www.hermitagemuseum.org/wps/portal/hermitage/


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 まとめ

なかなか優雅な2泊3日でした。今回はそのなかでも自分の中で見たかった冬の宮殿&エルミタージュをメインに紹介しました。感覚としてはペテルブルクはよりヨーロッパ(西欧)ぽいなと感じました。もともとサンクトペテルブルクは西欧化を目指した皇帝ピョートル1世のもと建都されました。そのためペテルはヨーロッパの雰囲気が強いのでしょう。

 あと、ロシアは世界で唯一ヨーロッパとアジアにまたがっている大国で地図上はヨーロッパの部類とされていますが、僕はやはりロシアという分類が正しいと思います(笑) やっぱりロシアって普通のヨーロッパとはまた違った文化があるんですよね。個性も強く魅力のある国の一つだと思います。なので、この記事をみてぜひ行ってみたいとおもった方は訪れてみてください!!

以上サンクトペテルブルク観光でした。

 

(旅行に興味を持った方向けにロシアのガイドブックのリンクを貼っときます☟)